青葉台、中央林間、湘南台店
駅から徒歩1~3分
予約のいらないカット専門店
CUT ONLY SALON Laugh
皆さんこんにちは。
先日、六本木の森ビルで開催されている”サンリオKAWAII”に行ってきました。
妹と久々に会って六本木に...東京は人が多いですね。そして右も左も外人さん...。皆さん日本に観光でいらしてるんですかね?!日本じゃないみたいでしたw
都内って久々に行くと人疲れします。とにかく人が多い。神奈川県ってちょうどいい人口かもしれないです。多すぎず少なすぎず...。いつも神奈川県は何もないって思ってますけどいい所ありました。人口が適度である。w
それはさておきサンリオ展のお話に戻します。

↑GAGA様のドレス↑
サンリオって今すごいキャラクター多くなりましたよね。450種類以上存在しているらしいです。その中でもキティーちゃんは国内外でも大人気。私も推しです。1974年デビューから人気を博してるってすごい。そんなキティーちゃんには秘密があります。
有名だけど知られていないのが、ハローキティは猫じゃない問題。w
サンリオ公式設定は『ネコのキャラクター』ではなく『ロンドンに住む女の子』
本名はキティ・ホワイト
身長はりんご5個分、体重はりんご3個分
この話は海外でも話題になりプチ炎上。サンリオの”あえて曖昧にする世界観”だそうです。
サンリオって昔から人気だけど、それには”理由があったという事実”が今回行って知ることができました。サンリオって当初から”売れる、売れない”で決めずに”可愛いか、可愛くないか”でほとんど全てのことを決めてきたそうです。元々雑貨屋ではなく、ギフト文化の会社だそうで、創業者の辻 信太郎さんが大事にしてたのが
『Small Gift, Big Smile』
小さな贈り物で大きな笑顔
と言う考え方。そのためキャラクターはあくまで”コミニケーションのツール”で

↑・手紙文化(いちご新聞)↑
・プチギフト(お買い物するとプチギフトをシールでつけてくれていた)
この辺りがサンリオの軸になっているそうです。実際展示されてるものが懐かしすぎてワクワクが止まりませんでした。"可愛い"を見に行ったけど勉強にもなりました。
”かわいい”だけで終わらせないのがサンリオの面白さ。キャラクターの設定や表情の作り方、さらにはギフト文化まで全部含めてデザインされている。海外戦略の違いもすごく計算されていて、アメリカ、日本、東南アジア同じキャラでも”見せ方を変えている”のがサンリオの強さだそうです。
人気が出なければ自然消滅、、、が再ブレイクもあり。今だとポムポムプリンですかね。

去年のファン投票1位だったと思います。サンリオキャラクター大賞が異様に盛り上がる理由もここにあります。サンリオは知れば知るほどすごい会社でした。なんとなく行ったんですがとても勉強になりました。
皆さんも何か面白い場所、人、なんでもいいので情報は今村までよろしくお願いします。w

























